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バス待ち空

バス待ち空

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京都の紅葉狩

京都の紅葉狩

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非生産者のわたし?

図書館で難しい本を借りる。

一緒にいたKさんがそのタイトルをみて絶句する。

『呪われた部分』

ジョルジュ・バタイユ著

内容は

経済活動の中では、

生産者と非生産者がいて

極端にいえば

労働者とニートは

経済の上では確実に前者が必要だと思われるけれど

生産活動にかかわらないような

消費ばかり続ける

”常識”において「呪われた部分」とされている

非生産者の

力というのもまた

経済活動に必要なのだ

という本らしい。

来週の中沢新一氏の

講義のための予習。

消費しろ、消費しろ。

麻生さんの「給付金」?

とにかく、勉強しなきゃ。

マルクスの理論とどう違うのか?

fullmoonこの前は、柳宗悦についての本を読んだ。

『柳宗悦と初期民藝運動』

というようなタイトルだった。

やはり

柳宗悦は柳田國男と対談していて、

当時の民俗学に影響を受けていたのだ。

民藝という語は造語で

民衆的工藝と

民族的工藝の

2つの意味の略語として使用したらしい。

その辺の言葉の意味はとても曖昧だけど。

日本文化とか

日本の民族とか

民間の風俗に価値を見出すというところでは

小寺融吉の視点と時期的にも志向的にも重なる。

おそるべし

民俗学。

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芸術鑑賞

芸術鑑賞

京都のロフトにいたクマ。

このキャラクターの名前、

わかる?

この日は

いつもコメントをくれる

otamaさんと、

Iさんと、3人で

京都国立近代美術館に

「生活と芸術ーアーツ&クラフツ展」

を見に行った。

Flyer368recto

9日(日)までだけど、

otamaさんが買ってた

ブックカバーが

やっぱり

欲しいな・・・。

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京都造形芸術大学大学院連続企画

遅くなりましたが大学院の連続企画の詳細をお知らせします。

豪華講師陣の講義が無料で聴講できます。ぜひお越しください。

第1回 10月7日(火)
東 浩紀
(哲学者、東京工業大学世界文明センター特任教授(現代思想/表象文化論/情報社会論)
「社会契約と『動物化』―オタク的公共性のゆくえ」

第2回 10月28日(火)
市田 良彦
(神戸大学大学院国際文化学研究科教授(社会思想史))
「美学をめぐる不和―ランシエールから出発して」

第3回 11月11日(火)
齋藤 環
(精神科医)
「身体とまなざし」

第4回 11月15日(土)
高橋 悠治レクチャーコンサート
(作曲家、ピアニスト)
「記憶とクリナメン」

第5回 11月18日(火)
中沢 新一
(宗教学者、多摩美術大学教授・芸術人類学研究所所長)
「普遍経済学について―後期バタイユの問題」

第6回 12月16日(火)
柄谷 行人 (批評家)
「力の構造」

第7回 1月20日(火)
岡崎 乾二郎
(美術家、近畿大学国際人文科学研究所教授)
「技術と思考」

コーディネーター 浅田 彰 (京都造形芸術大学大学院長)

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■第1-3回/第5-7回
【会場】京都造形芸術大学 人間館NA棟4階NA401教室
【時間】17時50分開始(90分程度)
聴講無料 定員120名(当日先着順)

詳しくは以下まで。

http://www.kyoto-art.ac.jp/graduate/information/080916-000326.html

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和歌山

和歌山

道成寺。

いま稽古で

京鹿子娘道成寺を

踊っている。

この踊りの舞台となったお寺。

芸道成達

願をかけてお参り。

釣鐘まんじゅうに感動。

和歌山
和歌山

ポルトヨーロッパ。

和歌山にヨーロッパがあるなんて。

和歌山

貴志駅のたま駅長。

騎士になった当日に面会。

スター猫は年俸制らしい。

しっかり働いててえらいなあ。

わたしもがんばらなきゃ。

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