京都散歩

懐石

懐石

日曜日の京都は

雨だと予報されていたのに

快晴で、

久しぶりに嵐山へ行く。

梅雨の季節なのに

新緑がキレイ。

お世話になった方に

ご挨拶方々

icoさんと一緒に

1年半ぶりに

嵐亭に訪れる。

懐石をいただきに来たのだ。

前菜は、かぼちゃの水無月や鱧など

季節のものが出てきて

嬉しくなる。

懐石

刺身、賀茂茄子揚げのあとに

鮎の塩焼きも出てきた。

わーい。

懐石

鍋のあとの

ごはん。

ほとんどicoさんの

オナカへ。

おしまいにデザートが出て

もう

これでもかと

次々と美味しいものが

出てきた。

嵐山の食べ歩きとか

カフェでのまったりを

楽しみにしていたけど

満腹すぎて

ムリだった・・・(^^;

こんなに

たくさん食べることになるなんて

思っていなかったけど

icoさんは大喜び。

***

嵐亭は

今年の12月で

休館するとの事。

建物の老朽化で

修復するためらしいけど

再開のメドは

まだたっていないみたい。

いいところなのに

もったいないなぁ。

***

嵐山、

また散策しに行くぞ!

今度

一緒に行こう!

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街置き

私の職場では

「街置き」

という作業がある。

公演や研究会、シンポジウムなどのチラシを

街にあるお店に置いてもらったり

ポスターとして張ってもらったり

というのをお願いしにいく作業。

大抵、

仕事を早く切り上げて

「街置きいってきまーす」

といって

そのまま直帰するコース。

今日は

京都の一乗寺

インキョカフェと

恵文社の2軒。

***

今日一日

チラシの印刷作業をしていて

小学生のとき

掲示委員だったなー

というのをふと思い出した。

学校の行事やお知らせを

印刷して

教室に配布したり

掲示板に張り出したりする仕事。

あれ

いまと

あんまり変わってないな・・・。

|

桜日和

桜日和
桜日和
桜日和
桜日和
桜日和
京都の鴨川沿い。
何年ぶりかでお花見に行った。

日曜日はお花見日和。たくさんの人が桜の下でお弁当を食べたりバーベキューをしたりして。

久しぶりにのんびり休日。

百人一首の句を思い出して桜の花びらを追う。

久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

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祇園祭と台風

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京都は台風4号の影響もあり、雨、雨、雨。

7月に入って、祇園祭の行事がたくさんなのに、雨のなか大変。

4年くらい前に、

月鉾で巫女のバイトで厄除けちまきを売ってたとき

外国人に「厄除け」の意味をきかれて、

説明するのに困ったっけ。

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「厄除け」は単に悪いものを追い出すものだけではなくて、人の生命力を補うものかもしれない。

強く生きるのはムツカシイけれど

弱くならないように

祇園祭へ厄除けのちまきを買いに行かないと。

今日は北山に行った帰りに

MALEBRANCHのモンブランケーキを買った。

Malebranch

わたしの生命力を補うのは

やっぱりスイーツか!

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丹波焼に挑戦

丹波焼に挑戦
先月、丹波に行ったときに、友人たちと連れ立って陶芸教室に立ち寄った。
陶芸組と絵付け組に分かれて挑戦。わたしは絵付け組。

今日、焼きあがった湯飲みが届いた。
(^_^)v
なんか小学生の夏休みの工作みたい。

これでダイエットティーを飲もう!

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京都北山植物園

京都北山植物園

昨日、京都北山植物園に初めて行ってきた。

友人Tちゃんと。

晴天で日曜日だったので、かなりの人が来園してたけど

お花たちはめっちゃきれいだった~。
京都北山植物園

白いアジサイを初めて見た。

京都北山植物園

マダガスカルのバオバブの木。

幹に触れるとひんやり冷たかった。

星の王子さま、また読みたくなった。

京都北山植物園

これは、アリウム・ギガンチューム。

本当に久しぶりに、日常から離れることができた気がする。

最近、ゆっくりした時間を持つことを忘れていた。

植物をみて、こころもからだもかなり解放されて心地よかった。

女の子と一緒に、ぼーっとしたり、「きれいだね」って”共感”したり、緑の中を歩いたり、

食事しながらたくさん喋ったりすることって大事だ。

Tちゃん、素敵な時間をほんとにありがとう!

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仕舞鑑賞

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大江能楽堂に行ってきた。

友人が仕舞の「山姥」を演じるというので、久しぶりに能楽堂へ行く。小さい会場で、古い建物だけど結構すき。

お能の発表会というのは実ははじめて行った。ほとんど素謡の発表で、「砧」、「木賊」、「隅田川」などをきいた。日舞の発表会と違うのは、ほとんどの観客が謡曲の正本を持っていて、歌詞をみながらきいているということだった。

お能の演目は悲しい曲が多い。テーマは主に親子や恋人との別れ。

でも能の「山姥」は、話が難しい。歌舞伎舞踊の「山姥」とも違うみたいで、江戸時代から解説書のような本が出ていたくらいだそうで、物語の意味がわからないところが多い。

都の遊女が、山姥のうたと舞いを作って評判をとり、百万山姥と呼ばれていた。遊女は善光寺というお寺へ参詣に出かけることになり、その旅の途中、山中で不思議なことが起きる。まだ時間が早いのに辺りは夜のように暗くなり、泊まるところに困っていると、女に会い、その女の家に泊めてもらうことになる。家に着くと、女は遊女に自分が山姥であることを明かし、遊女に「山姥の舞いを舞うから、うたをうたえ」と求める。月が出るころに、山姥は舞いを舞って、姿をくらます。

仕舞での「山姥」は能の演目の一部を見せるもので、山で出会った山姥が月の下で激しく舞うところが面白かった。

今回の仕舞は、謡いに合わせて舞う、シンプルなものだった。楽器やテープなどの音楽を用いないで、人の声と、身体だけでの表現というのは、よかった。ただ、ごまかしがきかないので、拙さも曝されてしまうけれど。

観客が関係者や身内なのは、日舞の発表会と同じで、やっぱり狭い世界なのだなぁと思った。

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散歩道

京都は今日、晴れているけれど強風。

気分転換に散歩に出る。

もう少し散歩していたかったけれど、風の強さに負けて帰宅。

散歩の途中で、「古勝院」というお菓子屋さんに立ち寄る。

Checkit0606_1 いつか、このお花付きのお菓子を誰かに贈ろうと思っていた。

同級生の七回忌が今月末にあるのだけど、仕事で関東まで帰れないので、このお菓子を贈ることにした。

彼女は、同じ高校の寮で生活した、わたしより1つ年上のひとだった。あまりお話しする機会はなかったけれど、なぜか卒業してから一度連絡をくれた。その時、ちょうどうちの母が亡くなったときで、彼女とは会えなかった。

それから10年、彼女が亡くなってもう丸6年、早いなぁ。彼女は23歳で亡くなったんだ。若い、若すぎる。

命について考えながら、でも哲学の道までは歩けず、白川通りを散歩した。

散歩道、散歩道。この遠い道程のため。

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踊りに行く

踊りに行く

今日は千本北大路にある聖徳庵という茶室でお茶会がありました。ここで、知り合いの方の還暦祝いのために『松づくし』という作品を踊りました。
『松づくし』は松の木のいろいろな風景をうたったもので、ご祝儀ものの作品です。
曲の最後には夫婦が末永く幸せになるようにとうたわれています。

踊りに行く

お茶室は天井が低いし狭い場所なので踊るにはやはり窮屈でしたが良い経験でした。
本格的な濃茶の点前をするのもはじめてで、おろおろしてしまいましたが、茶道のことをもっと知りたくなりました。

踊りに行く

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桂米朝一門会

先日、京都長岡へ桂米朝一門会に行ってきた。

Photo_2

桂こごろうのトラの着ぐるみ話がよかった。

確か、そのあとに米朝、ざこば、南光が取りだった。落語の題名はわからないが、米朝がしきりに「これが最後の舞台になるかも」といいつつ語った医者とうわばみの話、ざこばが桃太郎の話、南光が素人浄瑠璃の話だった。ざこばと南光はもうあぶらがのり切ったという感じの芸当で、落語ってすごいなとしみじみ感じた。

わたしは上方落語を聞くのがはじめてだったけれど、関西独特のリズムや間の取り方が、東京下町の落語と違って面白かった。

場内は、ほぼ満員の客席だったが、高齢者が多く、私たちのような学生の姿は少なかった。でも、わたしみたいな落語初心者にもわかるような話が多かったので聞きやすかった。何より生で米朝の落語が聞けたので行ってよかった。

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京都の紅葉

京都の紅葉

京都の紅葉

いまの時期、京都では夜間拝観が各地で行われている。いつもの道が観光バスと人でいっぱい。

京都岩倉にある実相院は天皇家とゆかりが深いらしく、昭和天皇幼少期の品の展示とライトアップした紅葉が見られる。
夜の紅葉が池に映って綺麗。

今年は紅葉が遅いといわれてるらしいが、京都の北にある岩倉というところはもう赤い紅葉が楽しめる。

近くに住んでると気づかないけど、いいところだなぁ。観光客のふりして、写真をパチリ。紅葉きれいだなぁ。

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桃山御陵祭

桃山御陵祭

桃山御陵祭

桃山御陵祭

今日、お稽古帰りに師匠と桃山御陵祭に行ってきた。

屋台もたくさんでていて、花傘や御輿も練り歩く、盛大なお祭り。

満月ではないけど中秋の名月のような風情で、境内の舞台で奉納舞が行われた。

日本舞踊、若柳流5世家元若柳吉蔵の「越後獅子」をみた。素踊りで曲は中抜き、小道具は括弧と晒し。振付は花柳流と似ている部分が多い。

日本舞踊の独自性とは何かと考えると、祝賀と娯楽の両方を備えてるところかなと思った。こういうお祭りでは老若男女が集まるので、誰でも気軽に見られて、大掛かりな衣裳や装置がなくても行え、しかもご祝儀の威厳を兼ね備えているのは日本舞踊だけなのではないだろうか。

越後獅子の晒しを激しく揺らす場面で、ちびっこが歓声をあげているのを見ながら、そんなことを思った。

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夏休み。

夏休み。

今日も日中は暑すぎる京都。わたしは夏休み最後の日ということで、初☆岩盤浴へ行って来た。京都の烏丸四条近くの「夢の癒し」というお店。怪しいネーミングだけど、町屋を改装していて家にいる感じで◎会員になると90分1400円。約2時間くつろぎ1㎏痩せた。

夕飯はけいぶんしゃの裏手にある「つばめ」で今日の定食800円を食べる。メニューはごはん、味噌汁、ひよこまめと鶏肉のトマトスープ、大根の漬け物、ししとうの炒めもの。ここはお味噌汁がおいしいから好き。

今日の朝食は玄米を炊いて、こんにゃくの煮物、卵焼き、ほうれん草炒めを食べたので健康的な1日だった。

帰りにけいぶんしゃに寄って武術の本を物色。先月から、となりのケーキ屋が吸収され、広くなったけいぶんしゃ。儲かってるな〜。

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京都観光1

京都観光1

京都観光1

今日は朝から友人たちと宇治観光へ行ってきた。 8時に出町柳に集合して、萬福寺へ。萬福寺ではダルマみくじをして末吉(学問安心してできるとでた☆)、木魚の手拭いを購入。おいしいと有名なパン屋にたち寄って師匠へのお土産を購入してから、平等院へ向かう。平等院に行く前に京阪宇治駅の近くの通圓の抹茶ソフトクリームを食べて、すぐ昼食の茶そばセットを食べる。本当に京都ツアーみたいにタイトなスケジュールで平等院を見学した。 その後、みんなと別れて稽古へ。今回の京都宇治ツアーはうちの稽古場が宇治にあるので友人たちが計画してくれたのだ。 十円玉の、平安時代の雰囲気での静かな見学は演歌の吹奏楽が流れて叶わなかったが、念願の平等院に行けて良かったo(^ヮ^)o 写真は平等院と、萬福寺のツツジの通路にて。

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